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髪型 ネコの場合

前髪は
目に掛からない程度に

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え・・・モミあげ?

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勿論! 切っちゃって下さい!

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江の島のニャンコ
愉快なスタイルでした♪

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by n_773m | 2012-05-28 00:06 | 写真

里親さん決定

退院して1週間過ぎた母親の家へ
区役所のCW2人とケアマネ
アタシの4人で
犬を里親さんに渡す件(今は獣医さん預かり)と施設入所の説得に行ってきました。

他の人が居ると
母は豹変しにくいらしく
相変わらず周りに対する文句は言っていたものの
犬の件は わりあいスンナリと
承諾を得た
2時間半掛かったけれど・・・。
(アタシの中では あれでもスンナリ行った方だと)

     母:南極の犬なんか可哀想に、食べられたんですよ。
       最近は小さい犬でも警察犬なんかにされて・・・。
       私は、あの子を警察犬にするつもりは有りませんから!

     私:あのね、警察犬にする話じゃなくて
       貴方がしょっちゅう入院したりして、その度に
       獣医さんに預けられたりするのは可哀想でしょ?

     母:そうなのよ、だからあの子をペットショップで買って来たの。

     私:えーぇと、人間は具合が悪かったら入院するとか
       施設に入るとか、ヘルパーさんに来てもらうとか
       いくらでも方法は考えられるし、制度があるでしょ?
       でも動物は、あの子は、貴方の都合でいつも
       あっちにやったり こっちにやったり されるのよ?
       動物に制度は無いの。
       有るのは『里親さん』か『殺処分』なの。
       南極の犬が可哀想だと思うなら
       今のあの子だって可哀想だと思わないの?

     母:ゴニョゴニョゴニョ・・・・

     私:でね、実は里親さん見つけてあるの。
       あの子の面接も終わっていて、貴方が承諾すれば
       直ぐに引き取ってくれるの。
       ちゃんとした団体なので犬の登録変更もしなければならない。
       登録書を渡してくれる?
       
     母:登録書・・・どこだったかしら?
       ちょっと待って・・・。

     私:ゆっくりでいいわよ、無ければ再発行してもらうから。
       じゃ、探してる間に先方に電話するわね。



まぁ、ここに至るにはザット2時間掛かっていますが・・・。


ワンコの行き場所が確保でき
これで少し肩の荷が下りました。

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by n_773m | 2012-01-19 14:59 | 日常のetc.

里親さん募集

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シーズー、3歳、♂
母のイヌだけど
里親さんを探す事になった。

この子に罪は無い・・・しいて言えば
『つまらない』と言う理由で
自分の年齢も考えず
ペットショップでイヌを買ってきた母は
罪作りだ。

動物愛護協会でも譲渡はやっているが
確率は非常に低い。
即ち『殺処分』が待っている。

イヌの里親さんを探さなければ
母は施設に行く事を拒むに違いない。

ここは我慢だって何だって
して貰わなければ!

3年間
この子は劣悪な環境で暮らしてきた。
散歩も行かない
トイレの躾けは失敗
自分の具合が悪ければ
遊んでもやらない

「捕まえられなくなるから」と
3LDKの家なのに
ケージに閉じ込められる


どうか・・・この子には
幸せに暮らして欲しい
適切な愛情を掛けられ
健康的に暮らして欲しい

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人間には『制度』が有る
サポート体制も有る
入院と言う選択肢も有れば
施設入所と言う選択も出来る

でも この子には・・・
『里親さん』か『殺処分』しか無い

アタシは動物が大好きだけど
ワンルームでペット不可
おまけに・・・イヌの毛とフケのアレルギー

誰か この子を助けてくれますように!!

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by n_773m | 2012-01-10 21:59 | 日常のetc.

休日

動物が大好きで
休みはワンチャンやネコちゃんの
集まる所に出没するアタシ

動物園にも良く通う

写真が好きで
とにかく彼らを写しに行く

動物たちを見ていると
本当に飽き無い

以前はげっ歯類を専門とした
仕事をしていたからか
観察するのは
得意

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だけど
生き物は
観察する時に会話が必要

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それをしなければ
心は開いてくれない

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人間も
同じ



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by n_773m | 2011-10-16 13:58 | 日常のetc.

消えた3人

今の場所に引っ越した理由の一つに
近所の緑道で毎日見かける『3人』が居たからだった

早朝でも昼間でも
夕暮れ時にだって
彼らは ノンビリと過ごしていた

あの日の前日
3月10日
この写真を最後に
全く彼らを見かけなくなった

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今まで何年もの間
この3人は必ず此処に居たのに・・・

何処かで幸せに暮らしているだろうか?

周りの人たちに
可愛がってもらっているだろうか?

もう逢えないのだろうか?

たまには顔を見せておくれ・・・
アタシは
ずっと此処に居るから



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by n_773m | 2011-04-30 23:32 | 写真

揺れている

今の施設は正職員で仕事をしている

この業界に入って約2年・・・

以前は研究施設で全く違う仕事をしていた
正直言って
その仕事はとても好きだった

ずっと派遣で働き
身分には何の不満も無く
色々な研究テーマに触れながら
職場も変わりながら
仕事をするのが好きだった

人は言う
50代で正職員なんだから御の字だ・・・

確かにそう思う


昔 買いあさった実験関係の専門書
今も捨てられずに居る

アタシは物に執着無いほうなので
バンバン捨てて いつも身軽
だけど・・・
動物の行動学や形態学その他
捨てられない

本当は介護の専門書で そろそろ勉強しなければいけない時期だけど
いつも手にするのは
動物たちの本


そんな事をしていたら
昨日電話が掛かって来た
「〇〇研で仕事をしませんか?」

ここは知る人ぞ知る動物関係の最高峰
ここを通らなければあらゆる薬や
難病などは
解決の道が絶たれると言っても過言ではない

『〇〇研』・・・でも初めに来た話は
あまり専門的にやって来なかった分野だったので
まぁ話は流れるだろうと思っていた


そしたら また電話が来た
「昨日の業務では無くて 同じ研究所の別分野はどうですか?」
アタシの大好きな分野だった

そして本人あまり自覚は無いが
提案された業務は出来る人があまり居ないのと
アタシがやってきた条件が実はとても厳しく
更に出来る人が少ないとか・・・

まぁ そう言って頂けるのは
とても嬉しいけど


もう少しすれば咲き始めるかも知れない 桜と同じで

アタシはとても 揺れている

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by n_773m | 2011-03-08 23:02 | 日常のetc.

愛しの『たんぽぽ』

昔 10年ほど前まで
アタシは真っ白なネコと住んでいた
この子の名は『たんぽぽ』
タンポポの綿毛のように白いからと
元夫が名前を付けた

病気がちな子で最後の方は既に別居していたので
アタシが育てた
重度の糖尿で腎臓にも問題があり
一日2回のインシュリンは
アタシが朝と昼(休憩を抜けて)打っていた

寂しい思いを沢山させたアタシ

今でも思い出せば涙が出てくる


今日はお休みでわりとお天気が良かったので
いつも行くSと言う庭園にネコ撮りに・・・

そこでは外ネコちゃんに去勢をする活動をしている女性が居て
お話をしながら彼女を慕って来るネコ達の写真を撮った

アタシが見る限り
庭園のネコは劇的に減っている
少し寂しくなった


グルグルと歩き回るも
集っている場所は無い

諦めかけて出口の方へ歩いて行った時だった

道の向こう50メートルだろうか
白い塊に耳が生え
こっちを向いている
「どぉしたぁ~?」と柔らかに話しかけながら近付くと
その子もこっちに来る

そしてアタシの足元で止まり
動く気配が無い

そう言えば・・・あの子が居た頃は生活が苦しく
カメラなど変えなかった・・・バカチョンカメラですら

だから『たんぽぽ』の写真は一枚も無い

でも目の前に居るこの子は
間違いなく あの たんぽぽ・・・

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「懐かしいねぇ・・・此処に生まれ変わったんだね」
などと声を掛けると

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こんなポーズまで見せてくれた


たんぽぽクン 治してあげられなくて
ごめんね
辛かったよね

でも でも ・・・でも・・・
ウチの子になってくれて有難う
幸せだったよ
君も幸せだったって思ってくれたら嬉しいけれど・・・

思い出さなくていいんだよ
此処がとても幸せなら
全部忘れていい

でも アタシは 忘れない
貴方と暮らせた大事な時間
大事な思いでだから・・・
これが有るから
アタシは生きて行ける・・・

「このオバチャン だぁれ?」って思ってもいい

時々昔は撮れなかった写真
今度は沢山撮らせてね♪

貴方に出会えて アタシは幸せだったから・・・

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by n_773m | 2010-05-14 22:11 | 日常のetc.

物創りは楽しい

羊毛フェルトキットを手にして
早々に創りました
昨日1日 おウチでウニュウニュしながら
創っては眺め
眺めては修正し

ついでに一人でニンマリしながら・・・

こちらが途中経過の写真

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微細な所は針でチクチクしたり
付け足したりしながら・・・
結構 本人 御満悦♪

そして完成したのが
こちら♪

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ん?・・・良く考えると
アタシはネコを作っていたはず・・・

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かろうじて・・・後姿は・・・ニャンコ?(^^;

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by n_773m | 2010-02-14 18:16 | 日常のetc.

およそアタシらしからぬ事

冬の間ってお外に撮影に行くのも辛く
最近は体調を崩した事も有り
アタシの中で素敵な物をずっと探していた

そんな時
あるサイトで『羊毛フエルティング アニマル』を見つけ
その柔らかさと(勿論 作者の表現力が素晴らしいのだけど)
思わず見入ってしまった

長年 小動物たちを相手に仕事をしてきたのに
その愛らしさを引き出す術を
初めて知ったような感動(笑)

欲しい!!
とは思ったものの
案外高価なのと
そこまで行く元気が無いのと・・・

ならば・・・
自分で作れば良い♪
この安易な発想(^_^.)

こうなるとトマラナイ
今はブームだそうでHOW TO本などが沢山出ているけれど
読むのがマドロッコシイと言う性格も手伝って
キットと最低限の道具を買って来てしまった(苦笑)

昔から小さな物を作るのは好きで
1cm四方の紙で未だに『鶴』を折る事が出来る
精度の良いピンセットを2本使えば
もっと小さい物も出来る

何はともあれ・・・
完成するのにどれ位の時間が掛かるかも
全く予想がつかないけれど
楽しみを見つけてしまった(笑)

手芸屋さんに行くなんて
小学校の家庭科で仕方なく行ったきりなのに・・・(○ ̄∀ ̄)ノ

完成の折には こんな物が出来上がる予定♪
(写真はハマナカ株式会社のパンフからお借りした)

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by n_773m | 2010-02-13 10:37 | 日常のetc.

ハーネス

それは信頼の命綱

昔見たドキュメントで
忘れられない物が有ったのを思い出す


雪が降り積もる地方に
一人の盲人と盲導犬が住んでいる

視力を失ったその女性は初めて
動物と暮らす事となったが
元々 動物が好きだったと言う

或る日
彼女は盲導犬を伴って街中に出掛けた
歩きなれた土地とは言え
積もった雪に少々手こずりながら
二人は目的地を目指した

ところが・・・
積もった雪と寒さも手伝ってか
次第に混乱し始める彼女
やっと目的の建物に辿り着いた所で
事件が起きる

左右に石門がある所を普段は通っていた彼女
しかしこの日は『GO!』の命令にも関わらず
盲導犬はその場からガンとして動かない

何度か命令をするうちに
彼女の苛立ちは加速して行く
『リサ!・・・GO!・・・GO!・・・どうしたの?!・・・GO!だってば!!』

そこには
ロープが掛かっていた
そして石門に張り紙が・・・
『こちらを通って下さい』と矢印

運悪く 張られたロープは弛んでいて
彼女が手探りで障害物を探した空間よりも
下に有ったのだった

盲導犬の名前は『リサ』
リサは自分は通れても
御主人が通れば確実に転ぶ事を察知していた

リサはありったけの力で隣の通用門に誘導しようとするが
それが返って御主人の苛立ちを増してしまう

彼ら盲導犬は例え誰かに踏まれても
絶対に声は出さない
それは歯向かわない事で
御主人を守るため

リサのハーネスを持つ手が
離れそうになった その時・・・
通り掛った男性が声を掛けた


   アンタ そこは通れないんだよ
   ロープが掛かってるから
   隣の通用門から入れって書いてある


え・・・・・!

彼女は絶句する
そしてシャガミ込み
リサを抱き締める


その背中に
先程の男性が優しく話しかける

   この雪だ・・・
   早く用事を済ませて帰りな
   この犬を信じてやれよ
   アンタには
   こいつを守る義務が有るんだからさ
   気を付けて行けよ

彼女は何度も頭を下げていた
リサは・・・
心なしか笑顔になっていたように見えた
それは
千切れんばかりに しかし控えめに
いつまでも振られたシッポが
表していた

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by n_773m | 2010-01-20 19:13 | エッセイ